新着情報

0
    7月3日 New
    2019年7月1〜2日 西穂高岳 お花見山行

    6月20日 New
    2019年6月12日 横山岳
    2019年5月26日 金勝山 磨崖仏探訪

    6月13日 New
    2019年6月9日 サマーコレクション
    2019年5月25〜26日 鳳来 パラダイス&治山水

    2019年5月25〜26日 槍ヶ岳
    2019年5月12日 備中 権現 フリークライミング
    2019年5月3〜5日 四国 法皇山脈 東赤石山〜石鎚山 ハイキング
    2019年5月3〜5日 四国 法皇山脈 東赤石山〜石鎚山 ハイキング
    2019年5月3〜5日 四国 法皇山脈 東赤石山〜石鎚山 ハイキング
    2019年4月28〜30日 剱岳早月尾根
    2019年4月27〜29日 備中 フリークライミング
    2019年4月20日 雪彦山マルチピッチクライミング
    2019年4月20日 蓬莱峡アイゼントレーニング
    2019年4月18〜19日 大菩薩嶺と茅ヶ岳
    2019年4月13〜14日 五竜岳
    2019年3月22〜24日 爺ケ岳東尾根
    2019年3月2日 桶居山〜高御位山
    2019年2月10日 京都北山 花背峠〜芹生の里
    2019年2月10日 高尾山〜信貴山
    2019年2月2〜3日 北八ヶ岳 東天狗岳〜北横岳
    2019年2月2〜3日 槍ヶ岳と飛騨沢スキー滑走
    2019年2月2〜3日 四国三嶺
    2019年2月1〜2日 甲斐駒ケ岳 黒戸尾根 ラッセル祭り編
    2019年2月2日 三峰山
    2019年1月27日 大原の里山
    2019年1月26〜27日 雪山教室 伊吹山
    2019年1月20日 雪山教室 堂満岳
    2019年1月12〜14日 北岳
    2019年1月12〜14日 徳島 日和佐 クライミング
    2019年1月5〜6日 甲斐駒ケ岳
    2019年1月3〜5日 八ヶ岳広河原3ルンゼ

    2018年の記録はこちら
    2017年の記録はこちら
    2016年の記録はこちら
    2015年の記録はこちら
    2014年の記録はこちら
    2013年の記録はこちら
    2012年の記録はこちら
    2008年〜2011年の記録はこちら
    2004年〜2007年の記録はこちら

    西穂高岳 お花見山行

    0

      前線はやや南下、日本海を気圧の谷が…と。

      怪しい天気予報に第1と第2案を中止とし

      せっかくの休みだからと、楽々小屋まで着ける第3案西穂岳山行とした

       

      雨が降れば、小屋周りのお花を愛でることにしょう

       

      ロープウェイを降り、登山道に入ると早速、水芭蕉がお出迎え

      大きすぎて、おばけ水芭蕉だ

      更に進むと、ミツバオーレン、コミヤマカタバミ、ベニバナイチゴ、

      コケモモ、ゴゼンタチバナ、サンカヨウ、イワカガミ

      タカネザクラも最後の花がまだ残っていた

      ベニバナイチゴ

       

      ゴゼンタチバナの赤ちゃん

       

      たぶん、タカネザクラ

       

      西穂山荘に着いて、すぐ小屋の周辺を散策すれば

      明日の楽しみがなくなる

      そう考え団欒室で地図を広げて、次の計画を話し合うことにした

      団欒室では香港から1グループとソロ

      あーだこーだと、静かな小屋に私の声が一番迷惑だったと思う

       

      さて翌日は5時出発としたが、外はざざ振り

      畳んだ布団を敷きなおし、潜り込む

      7時まで待ち、小雨になっていたので

      まだ先の花を見に行くことにした

       

      ゴゼンタチバナ、イワウメ、イワベンケイ、ミヤマシオガマ、

      ショウジョウバカマ、イワツメグサ、サンリンソウ、

      キバナシャクナゲ、オオカメノキ

      とくにイワカガミとサンカヨウが行く先をずっと示してくれているよう

      更に進むとハクサンイチゲがたくさん咲いている

       

      ミヤマシオガマ

       

      イワベンケイ

       

      イワウメ?

       

      ハクサンイチゲ

       

      行けるところまで行こう、岩が滑るようならやめようと決める

      しかし運のよいことに心地よい風が吹き、

      上るにつれて、岩が乾き不安もなくなる

      風が通り、時々ガスが切れて笠ヶ岳がうっすらと姿を現す

      気が付けば2峰に到達し、もう少しと心が躍る

      そしてあっという間に主峰の字を確認しました

      ピークは真っ白

      これで展望が望めたら100点満点なんだけど

      今回はお花が主役の山行

      雨がお花をキラキラに見せてくれました

       

      山荘のラーメン食べるまで、気を引き締めて行こうね

      声を掛け、慎重に下山することができました

       

      サンカヨウの陰にキヌガサソウ

       

       

      小屋の周りはシナノキンバイ、サンカヨウ、キヌガサソウ

      まだ沢山咲いてますよ

      他の花もまだこれからのようです


      2019年6月12日 横山岳

      0

        西宮から公共交通機関利用の北限は、幾度も登っている伊吹山あたり?
        まあ、野坂岳や横山岳向かいの七々頭ヶ岳へは登ったことはあるものの、湖北の山への日帰りはなかなかにキツイ。
        春の花の時期を完全に外したなあと考えつつ、ちょい頑張って赴いてみれば、ブナ林や奥美濃の山々の眺望などに優れるとてもエエ山でありました。

         

        白谷登山口
        杉野山の会の方に、杉野農協前バス停からここまで乗せてもらいました。
        登山道の案内図まで頂戴しまして、かさねがさねありがとうございます。

         

         

        経の滝

         

        五銚子の滝

         

         

         

        急な登りが続き、少し進むと、ブナが目につくようになってきました。

         

        西峰に到着

        ハシゴが掛けられているの上ってみると、奥美濃の山々の一角が見やれました。

         

        東峰へ向かいまする

         

        琵琶湖方面
        途中の尾根から

         

        東峰
        この頃には山頂にも陽が届くようになってきまして、

        背景は奥美濃の山々 冠山とかはわかりやすい。

         

        金糞岳ですね

         

        東峰登山道はブナ林がずっと続く、これだけでも来た甲斐があったなあと

         

        林道に至り

         

        白谷登山口に戻ってきました

         

        網谷林道を杉野の集落へ向けて往く途上、時たま振り返ってみると、双耳峰が眺めやれた。

         

        JR木之本駅からのバスを杉野農協前バス停で降車すると、地元の方と思しき方から、
        どのルートを登るの?
        と問いかけられる。
        白谷ルートから西峰−東峰−東尾根を白谷登山口に下るつもりです、
        と返答、
        うんうん、それがいい。登山口に用があるから、乗せていってあげましょう、
        とのこと。もちろん、ご厚意に甘えさせていただきました。
        お話を伺うと、横山岳を整備されている杉野山の会の方だと。
        車中では横山岳についてご教示いただき、登山口にては登山道の案内図まで頂戴しまして、 初めての山においては幸先の良いことこの上なし。ありがとうございました。

        そちこちの山に登れば、けっこうブナを見かけていたものの、小泉武栄さんの著作から、日本のブナ林が地球的規模においていかに貴重であるのかを知るところとなり、以降は山を歩いていても、見方が変わってきました。
        そんな予備知識はともかく、薄い緑に映える美しいブナ林を歩くのは心地好し。

         


        2019年5月26日 金勝山 磨崖仏探訪

        0

          関西のハイキングガイド本であれば、金勝アルプスとして、たいてい掲載されているコースではありますも、近江といえば比良ばっかり。いつでも行けるやろうと湖南方面はイマイチ足が向かなかった。
          この日は湖北へと考えていたところ、直前に先だって入手した白洲正子の「かくれ里」を読んでしまったからもういけません。狛坂磨崖仏のことを知り、俄然その姿を拝みたくなってしまった。
           

          草津駅から上桐生バス停着

           

           

          歩き始めてしばらくして、早速に

          逆さ観音

           

          舗装路が尽きて山道に移行、少し往くと

          出合

          ここから狛坂線のルートに

           

          巨岩がそこここに

           

          狛坂廃寺跡に至り、右手を見てみますと、

           

          狛坂磨崖仏
          これが見たかった。
          世紀を越えて未だここにある姿に感動、思わず合掌する。
          朝鮮系渡来工人の手によるものだとか、なるほど、その容姿から門外漢の私らにもわかるような気がする。

           

          続いての登山パーティーが来るまで、しばしの間、ひとりで磨崖仏を鑑賞して気を良くしたりで、そろそろ先に進みます。

           

          国見岩

          この辺りは眺望スポット

           

          近江富士が見えまするも、かなりボンヤリ

           

          天狗岩
          多くのハイカーが寛いでいるみたい

           

          天狗岩から
          霞みがかった景色を見ながら昼食をば。
          この後、白石峠へ戻って竜王山へ

           

          茶沸観音
          こちらも磨崖仏

           

          竜王山
          眺望なし

           

          金勝寺に着いてお終い。
          季節限定、土日祝運行のこんぜめぐりちゃんバスでJR草津駅手原駅へ

           

          史跡は重厚、眺望もよろし(霞みがかってたけど)、湖南・信楽方面も侮れませんなあ。

           

          因みに白洲正子の著作ですが、すこぶるつきに面白く、関西の史跡・山ハイクの良き参考書となりそう。

           


          鳳来 パラダイス&治山水

          0

            5月25日〜26日

             

            季節はずれの猛暑のなか令和初の鳳来

            午前中は暑くて登れませんよinパラダイス

             

            レインマン  

             

            モルのヒマワリ畑

             

             

            午前中は日が当たらない治山水 快適

            どきんちゃん

             

             

            晩御飯は当然「やま正」のから揚げ

             

             

             

            締めはこのかた

             

             

             

             

             

             


            サマーコレクション

            0

              6月9日(日) 晴れのち雨 6人3パーティー

              あ〜〜プロテイン忘れた!!

               

              レクチャー終了0730〜取り付き0830

              籔籔ガレガレのアプローチ

               

              1P目 噂のプレート

              これだけピン間近いのに、なぜ1p目の1ピン目だけ遠いの?

               

              6P目 ハンドトラバース 

              ガバだけど〜〜ガバだけど〜よれてくる〜〜ニーバーやらヒールやらかけて突破

               

              8P目 最後のハング越え 16:30 小雨

              しんどくて若干キレ気味にムーブおこしてます。

              プロテインさえあれば。。

               

              雨でずぶぬれになったので秘湯「小処温泉」へ

              清潔感のある素敵な温泉

               

               


              2019年5月25〜26日 槍ヶ岳

              0

                 

                上高地、道の両側には白いニリンソウの蕾がいっぱい。

                夏とは違いひっそりしているが暑さは夏のよう。

                透き通った梓川を見ながら徳澤、横尾と進み、槍沢ロッヂを過ぎると、

                ようやく雪山らしい様相に。

                沢の両側、赤沢山、横尾尾根の急な斜面から流れてきたであろうデブリがいっぱいの槍沢を進む。

                大曲で大きく曲がると正真正銘雲一つ無い青空を背景に大喰岳や、

                どっしりとしたツバメ岩が目に入る

                小高くなった槍沢モレーンの雪面に縦筋が入りプチ浅間山のようだ。

                気温も上がり傾斜も徐々に増していく。暑い、しんどい、咽が渇く、ビール飲みたい。

                穂先は明日でええやんと皆思っているに違いない。

                グリーンバンドを越えるとやっと穂先がお目見え。見えてからが長い。

                近そうに見えるのになかなか近づかないのはお約束。

                殺生ヒュッテが眼下になり、傾斜も最大、またもヘロヘロになりながら稜線に乗り上げる。

                ずっしりと大きな穂先と稜線からの景色に辛さが霧散。

                日が長くなり明るい景色を眺めながらビールを飲む。のんびりとした心地よい時間。

                このために登っている。晩ごはんは焼肉。まさに血になり肉になる美味しさ。

                 

                空がうっすら赤みを帯びてくるなか穂先へ。途中雪が残っているが登り下りに影響はない。

                山頂へたどり着くとちょうど日が登る。

                いままでいろんな山からその姿を探しては歓喜したトンガリの上にいる。

                風もなく寒くもない心地よさに雪山の終わりを感じてちょっと寂しい。

                行った山、行きたい山、ひとしきり目に焼き付ける。

                 

                笠ヶ岳と影槍ヶ岳

                 

                あんなに千々と進まなかった急斜面、下りは雪の調子もよくあっという間。

                ソフトクリーム、ソフトクリームと口々に長い道のり徳澤で大休止。

                散策する人も増え賑やかな上高地は蕾だったニリンソウもぽかぽか陽気に一斉に開花していた。

                 


                2019年5月12日 備中 権現 フリークライミング

                0

                   

                  「 おかえりなさい 」

                   

                  誰一人そんな優しい言葉も掛けてくれない

                   

                   

                  揃って寝てやがる、笑

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ハッセー

                  どうもしっくりハマらない…

                   

                   

                   


                  イトゥー

                  ぴったり・・・令和のシンデレラ伝説

                   

                   

                  棺桶、笑(本人談)

                   




                   

                   

                  ちゃんと登ってるから

                   

                  身体重くなり過ぎて登れんけど…

                   

                   




                  〆は久しぶりに「よこたうどん」でモチモチの釜上げ大盛ぃ

                   

                  最近ようやく胃が大きくなってきた…でも痩せないと



                  ではまた

                   


                  2019年5月3〜5日 法皇山脈(東赤石〜銅山峰ヒュッテ) プチハイキング

                  0

                     

                    まったく感動も共感も生まない、ほんとの人間ドラマ、笑

                     

                    GW明けの暇つぶし大作

                     

                     

                    DAY.1

                     

                    左のアイツが攻めてくる…

                     

                     

                    4、5年ほど寝かせてたハイキング計画、お天気良さそうだしね

                     

                    四国の東赤石山から石鎚山までプチハイク

                     


                    深い谷を地域バスが右や左に、いくつものトンネルを抜けてゆく

                    深く瞳を閉じて…

                     

                    園児なみの三半規管、笑

                     

                     

                     

                     

                    新居浜駅から1時間揺られて400円くらい、安っ。

                     

                    日帰りっぽい左の女性と縦走っぽいソロお兄さん

                     


                    一番早くても筏津登山口からは10時過ぎ

                     

                     

                    歩き始めてすぐに違和感、ん、左の…

                     

                     

                     

                     

                    滝 サァーって

                     

                     

                     

                     

                    色んな風景があってあきない感じ

                     

                    もう少し遅いとツツジが満開かもー

                     

                     

                     

                     

                    初日のメインは八巻山

                     

                    展望ゼロ、ガスがどんどん湧いてくるけど

                     

                     

                     

                     

                    どこでも歩けて登れて楽しぃー

                     

                    遊びすぎ

                     

                     

                     

                     

                     

                    これぞ四国、岩の殿堂

                    八巻山から物住頭までルートは踏み跡だらけで頻繁にルートを見失う

                     

                     

                    晴れじゃねぇの?今日、

                     

                    雷鳴も聞こえ出すと、先は長いのに不安に駆られる

                     

                    左のアイツも攻めてくるし…

                     

                     

                     

                     

                     

                    物住頭よりアケボノツツジで有名な西赤石山

                     

                    ツツジは少しまだ早いみたい…

                     

                     

                    雷鳴がずいぶんと近くで聞こえ、突然パラパラと雨が降り出したかと思ったら

                     

                    アラレ  晴れじゃねぇの?今日

                     

                     

                    雨具なんて一番底、笑

                     

                    レインカバーなんて持ってきてねぇーし
                     

                     

                    そういえば山の天気って変わりやすかったよね

                     

                     

                     

                     

                    稜線でボッチ泊も良かったけど


                    グッと気温も下がり人恋しくて銅山峰ヒュッテへ

                     

                     

                    小屋のお母さんの歴史の話止まんない、笑

                     

                    またじっくり泊りに来るよ

                     

                     

                     


                    夕食は担々麺に山道で摘んだコシアブラ

                     

                    のみ、食糧難

                     

                    宍粟のお山よりやたらお腹減るな・・・

                    しんどいな山って、やっぱフリーがええな、笑

                     


                    2019年5月3〜5日 法皇山脈(銅山峰ヒュッテ〜瓶が森避難小屋) プチハイキング

                    0

                      DAY.2

                       

                      小鳥のさえずりで目が覚める

                       

                      シュラフからはい出るとすっかり陽は昇りテン場はもぬけの殻

                       

                       

                       


                      銅山峰ヒュッテから整備された山道を稜線へ登り返す

                       

                      歩き始めるとすぐにまた左のアイツ…

                       


                      ピークをいくつかやり過ごすが疲労が蓄積し登りはスピードが出ない

                       

                       

                       

                       

                      手前がちち山、右奥が笹ヶ峰とキレイな笹原が


                      獅子舞ノ鼻のピークより膝上から腰丈の笹道

                       

                       

                       


                      笹漕ぎ

                      笹漕ぎ

                       

                      笹、、漕ぎ  で、笹

                       

                      左のアイツも…

                      笹、笹、笹、しつこい、笑 いや、ボクじゃない笹がね

                       


                       


                      まさに笹の殿堂、鞍部からピークまで全て笹

                       

                      当然下降も笹漕ぎ、もう笑えない、世界最高峰の笹レベル

                       


                      今夜はきっと笹の夢

                       

                       

                       

                       

                      ちち山は悪い踏み跡をたどり巻く、ちょっと山頂気になるけど、笑

                       

                      笹ヶ峰の直下になるとさすがに笹も控えめ

                       

                       

                      丸山山荘からの登山者で賑わう山頂

                       

                      平家平方面からの縦走路も楽しそうだと稜線にしばし目をやるがすぐに

                       

                      快適な笹道縦走路へ、笑

                       

                       

                      笹、笹、笹・・・



                      急下降からの寒風山を越え目の前に現れたのは伊予富士

                       

                       

                       

                       

                      すでに朝からの笹時刻は7時間を越えようとしている

                       

                      あれ登りたくねぇよ…笹のないお家に帰りたい

                       

                       

                      小さく映る先行者が今回ボクの心の笹えとなったお兄さん

                       

                      いや、漢字が違う「支え」だ、笑

                       

                      筏津から同行程のお兄さん

                       

                       

                      なんども立ち止まりながら伊予冨士の急登を上がってゆく

                       

                       

                      ピーク、、、に、立つ、

                       

                      で立ち止まることなくまた鞍部、また次のピーク

                      もうボク、、無理かも…

                       

                       

                      最悪、稜線上でビバーク

                       

                      すぐ横の林道へは降りれるがこの日はそういうものには頼りたくなかった

                       

                      すべてが終わってしまう気がして・・・

                       

                       

                      朝は2Lの水分を担いだがどこかで一夜を過ごすための最低限の水分を

                       

                      確保しておきたかった

                       

                      昨日と打って変わって炎天下

                       

                      取水制限で少し脱水症状が出始めていた

                       

                       

                       

                       

                      フラつく足取り荒れた呼吸で

                       

                      東黒森、西黒森、ひたすらピークハント…

                       

                      同じ辛い思いをしている人がいるという励みのみ

                       


                      山なんて二度と登りたくない

                       

                       

                       

                       

                      西黒森山ピーク直下、笹時刻10時間にして現れた

                       

                      瓶ヶ森(かめがもり)

                       

                      アレはぜったい無理でしょ・・・

                       

                       

                      少し荷物を下ろし笹の細いトレイルで呼吸を整えた

                       

                       

                      どの山も単発でみると取り付きからはそれほど標高もなく初級者向けだ

                       

                      少し無謀だったかと己の体力の衰えを恨んだ

                       

                       

                      笹ワールドの時刻は16時、笑。ゆくっり時間を掛けあの山の向こうの宿地まで…

                       

                      左のアイツはもう鳴りを潜めていた

                       

                       

                      それは、それはゆっくりと・・・

                       

                      山本太郎議員の牛歩よりも遅く、議長が言う

                       

                       

                      「速やかに登頂してください」と、笑

                       

                       

                       

                       

                      恐らくは標準コースタイムくらいでは登れているのだろう…

                       

                       

                      山頂で5歳くらいの男の子が犬を連れて散歩していた

                       

                       

                      この間の抜けた空間で天を仰ぎ倒れ込むボク

                       

                      その子供が傍で小さくつぶやいたように聞こえた、

                       

                      「疲れたの」って、笑

                       

                       

                       

                      そしてようやく石鎚山の射程圏に

                       

                       

                       

                       

                      テン場は広く快適そうだった


                      近くの沢水を汲み取り飲料とすることが出来る

                       


                      瓶ヶ森避難小屋が空いていたので


                      今朝は丸山からという大阪のお若いソロ女性と

                       

                      東京から遠征のソロ男性とご一緒させて頂く

                       

                       

                       

                       

                      夕飯「ちからカップラーメン」、のみ 食糧難

                       

                      この薄い餅いろいろ使えるな・・・

                       

                       

                      同じ道をたどって来た連中、なんだろう不思議と話が合うもんだ

                       

                      この頃には左ケツも脱水症状も幾分か治まっていた

                       

                       

                      ただし寝るのは決まって右向き、笑

                       

                      左ケツの物語はまた今度

                       

                       


                      2019年5月3〜5日 法皇山脈(瓶が森避難小屋〜石鎚山) プチハイキング

                      0

                         

                        DAY.3

                         

                        5時前にソロ姉さん出発
                        すげぇーな

                        避難小屋はいいね、ゆっくりコーヒー

                         

                        ボクはいつものように小鳥がさえずる頃に出発、笑

                         

                         

                         

                         

                        今日も朝から笹祭り

                         

                        昨日の笹祭りでスネ毛も無くなりツルツルお肌

                         

                        擦り傷だらけで今朝の笹 猛烈に痛い

                         

                         

                        長パンツ履けよって話だけどノーパンハイクだけは譲れない

                         

                        フリーダム、笑

                         


                         


                        緩やかに土小屋に向けて高度を上げてゆく

                         

                        車道脇の快適なトレイルは六甲山に近く、本来こういうトレイルが好物なんだ



                        土小屋からはいよいよ石鎚山本峰の登山道に入るが

                         

                        足は重くスピードは上がらない…

                         

                         

                         

                         

                        土小屋からはよく整備された登山道

                         

                        常連さん曰く、

                         

                        大祭のときはまた違った雰囲気だそうで是非にと、笑

                         


                        第三ベンチより一般道を外れ東稜基部より南尖峰へ


                         

                         


                        急登の笹祭り

                         

                        ここの笹はちょっとやさしくギュッと握って扱う感じ

                         

                        ボク、笹ソムリエ的な、笑

                         

                         

                         

                         

                        昨日は天狗岳1時間待ちだったとの事で天狗岳に直接突き上げる

                         

                        このルートならまず間違いない

                         

                         

                        地図上は破線ルート…未整備なので危ないと言えば危ない

                         

                        少し悪いアルパインのアプローチといった感じ

                         

                        笹ソムリエ的には8割は笹握りなので心地の良い笹祭り、笑



                        あとで後続の地元のランナーがボクにいう

                         

                        「足大丈夫?」

                        「いつも半パンツだけどこのルート登るとき長パンツなんだよ」

                         

                        笹ソムリエ不合格です

                         

                         

                         

                         

                        南尖峰からの天狗岳

                         


                        最終ピークとなる天狗岳で弥山方向から大阪ソロお姉さんとバッタリ

                         

                        腰を降ろしてしばし会話した



                        今回のハイクで初めてゆっくり景色を楽しんだ時間だった

                         

                         

                         


                        堂ヶ森へ抜ける予定であったがバス時刻に間に合わず、

                         

                        まだ続く山道とロード10キロこなす気力もないのでロープウェイで下山

                         

                        もう登んねぇよ、笑  また、



                        大阪ソロ姉さんは堂ヶ森ででもう一泊するという

                        すげぇーな

                         

                         

                        下山途中に筏津からボクの心の笹えとなった同笹行程のソロ兄さん

                         

                        ともバッタリ。

                         

                        「お兄さん居なかったら昨日歩けてなかったな」、「ボクもだよ〜」

                         

                        みたいな会話を交わし 行き交う一般登山者の流れを止めて

                         

                        お互いを称え合い熱い握手を交わし別れた

                         

                         

                         

                         

                        朝一、ポッコリ右奥の子持権現山まで危うく登りそうになった

                         

                        今となっては良い想い出だ、笑

                         

                         

                        ソロにはソロでしか出会えない人たちがいる

                         

                        素晴らしい山域と出会いに感謝

                         

                         

                         

                         

                        〆はやっぱうどん

                         

                        お目当てのうどん屋が臨時休業でチェーン店…それでも旨かった

                         

                         

                        お土産はマダニお一つ

                         

                        日本笹ソムリエ協会のお申込みは山歩渓まで、笑

                         

                         

                        ではまた

                         


                        2019年4月18〜19日 大菩薩嶺と茅ヶ岳

                        0

                          関東方面の方からすれば、なんてことない領域であるのでしょうが、自身の嗜好にあった山関連書籍では頻繁に登場することもあり、以前より気がかりであった大菩薩嶺にやっとこさ踏み入ることができました。

                           

                          甲府駅前4:00着

                          信玄公にお目見えするのは、毎度、早朝だったり。
                          いつも通り駅前の吉野家にて早い朝食して、今回は高尾行始発で塩山駅へ

                           

                          塩山駅からバスで大菩薩峠登山口へ

                          平日だからか?乗車したのは私だけ。

                          上日川峠へのバスならば、もう少し楽にアクセスできるのだけど、もともと4月は平日の運行はなしで、便があるはずの土日も4月の降雪のため、甲斐大和駅から上日川峠へはまだ全線開通とはなっていなかったよう。

                           

                          大菩薩峠登山口から車道を往き

                           

                          やはり峠道を歩きたくて、

                          丸川峠経由はこちらから

                           

                          尾根道がずっと続きまして、

                           

                          丸川荘の建つ丸川峠に

                          遠目ではあるけど、富士のお山はも見えてます。

                           

                          小屋の方から、昨日、こちらに下りて来た人が、
                          この先は凍ってるからアイゼンが必要
                          って言っていたよ、との助言をいただく。
                          大丈夫、持参しております。

                          小屋より直ぐはかなり泥濘んでて、途中でゲーターを装着。

                           

                          確かにあちこち凍っててけっこう危ない。

                          途中でチェーンスパイクを装着して、丸川尾根側は1800mあたりから残雪の道行きだった。

                           

                          大菩薩嶺山頂
                          聞いていたとおり、眺望はなし

                           

                          この眺めが見たかったんやけどね…
                          春霞の時期でもあり、天気は悪くはないが、雲がかかってきたりで、富士の眺めもイマイチ

                           

                          稜線をずっと往きまして

                          あれが大菩薩峠かあ

                           

                          中里介山ゆかりの介山荘がありますね…
                          中里介山の「大菩薩峠」は、以前にちくま文庫の1冊目を読み始めてみたのたが、なんともけったいな話やし、既に絶版なんで古書店をあたって20冊はよう揃えんなあ、と早々に断念したのだった。
                          で、今回、あれこれ検索してたら、青空文庫に載っているのに気づいた次第。
                          先般、数年ぶりに新たにペンシルも一緒に購入したiPad、しかして家ではMac、外ではiPhoneだと、やはり使い道がなかったりで持て余し気味なのを、読書機としてKindle版「大菩薩峠」を読んでみようかと思い至る。
                          まあ、iPhoneでもいいけど、少し画面が大きいからね。

                           

                          大菩薩峠からは、上日川峠を経てもとの大菩薩峠登山口へ下山。

                           

                          ロッジ長兵衛がある上日川峠からの車道歩きの道すがら、あのあたりの尾根を登ってたのかななどと眺めやってました。

                           

                          で塩山駅に戻り、韮崎駅に移動。

                           

                          この日は、あれこれ調べてて見つけた茅ヶ岳にほど近いゲストハウスに宿泊。

                          宿では、飲みながらご主人に土地の興味深いお話をいろいろ伺えて面白かった。

                          山旅ってほどの行程ではないけれど、こういうのは楽しいねぇ。

                           

                          翌日、宿から茅ヶ岳登山口へは、登り基調ながらも徒歩で1時間はかからなかった。

                          茅ヶ岳の登山口と言えば、

                          深田記念公園

                          今年は、4月21日に深田祭が開催されたそう。

                           

                          「百の頂に百の喜びあり」とお馴染みの惹句が掲示されてます。

                          深田には「日本百名山」という大罪?がありますが 笑(^_^;)...なんてね、

                          とはいえ、好んであれこれ読んでます。普通に愛読者ではあるかな。

                           

                          ただ、深田百名山に関しては、今西錦司による「名山考」に記された内容が個人的には共感できしっくりきます。

                          末尾をちょいと引用してみると

                           

                          深田は文人風な茶目っ気から、百名山を選んだといった。しかしいったん選ばれてそれが世間にひろがると、こんどはこの百名山に登ることを目的とした人たちが続出する。いわゆる深田宗で、あと何山で満願だなどといっている。そうした連中が年々歳々おおぜい山を訪れたとしたら、どういうことになるだろう。山頂の草も花も生ま身だから、たちまち彼らの登山靴に踏みにじられて、その姿を消してしまうにちがいない。すると、深田は彼の百名山を犠牲にすることによって、他のもろもろの山を救うことになるのかもしれない。百名山の選にもれたもろもろの山も、安心できない。山の雑誌や案内書が、追い討ちをかけているから、このようなご時勢を考えると、迂闊に口を滑らせて私の好きな山を発表できるであろうか。口を割らないというのが、私と山との約束である。

                           

                          講談社学術文庫 今西錦司「自然学の提唱」より引用

                           

                          これが、今西による1982年 深田久弥の朝日文庫版「日本百名山」の解説らしいから、なんとも痛快ではあります。

                           

                          横道にそれましたが...

                           

                          とても登りやすい登山道ではあるものの、

                          一昨日来の寝不足のまま10時間近く歩いたからか...ずっと足が重くって...しんどい

                           

                          幾度も途中で、もう下りようかとしたものの...なんとか気を持ち直し、

                           

                           

                          深田久弥終焉の地

                          なのだと...なるほど、こんなんあるんや。

                           

                          重い足を引きずりつつ

                          ニセ八茅ヶ岳山頂に。向こうにチョイ見えているのは金ヶ岳。

                          南アや八ヶ岳が見やれるものの、この日も春霞はそのままで眺望はイマイチ

                           

                          尾根をそのまま進んで金ヶ岳へ

                           

                          金ヶ岳から下山の尾根道より眺めやった茅ヶ岳

                           

                          明野ふるさと太陽館の温泉を目指して延々と歩きお終い。もうヘトヘト。

                          温泉に入って、バスで韮崎駅へ。

                          こちらを経由するバスは、金峯・瑞牆へアプローチするみずがき田園バスだった。

                          乗車すると、バスの運転手さんが、なんでこんなとこから?と問われてしまった。

                          この運転手さんも山をやってはるみたいで、行程をお話すると、理解いただけたみたい。

                          韮崎駅までの道すがら、土地の山事情をあれこれ伺えて面白かった。

                          韮崎駅から、まだまだ稜線に雪を湛えた甲斐駒や八ヶ岳を眺めつつ、帰阪の途についたのでした。

                          一泊二日の行程ながら、なんやかや面白い山行でありました。

                           

                          この時期、新緑を想定していたものの、どちらもまだまだ春先の山。これは調査不足やったか。
                          とはいえ、大菩薩嶺界隈はやはり面白そうなので、今後もあれこれ研究しまして、足を向けたいと考えまする。


                          2019年4月27日〜30日 剱岳早月尾根

                          0

                            雪山の醍醐味

                            雪稜、雪壁、岩と氷のミックス

                            魅力満載の「剱岳早月尾根

                             

                             

                            山歩渓7名、摩耶山友会2名のパーティー

                            25日の天気予報では、28日のみ晴れ

                            26日の天気予報では、29日も晴れと変化する気象

                            そんな感じで、日程変更を協議

                            山歩渓5名、摩耶2名は、27日夕早月小屋予定

                            山歩渓2名は、28日夕早月小屋にて合流の計画

                             


                             

                            【4月27日】

                            8:00 馬場島 雪が降っている。

                            翌日出発に変更も有りの状況

                            馬場島にいる他パーティーも思案中の様子

                            出発準備をしながら待機

                            ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

                            9:45 雪が降る中、出発

                             

                            例年より少ない雪、しかもトレース有り

                             

                             

                            1600mプレートも出ていました

                             

                            15:30 高度1780m付近で幕営

                             


                             

                            【4月28日】

                            6:00出発

                            しばらく行くとテントが…

                            やはり、前日の出発が遅い時間だったので、

                            先行パーティーも早月小屋まで行けなかった。

                             

                            小窓尾根のシルエット

                             

                            9:00 早月小屋にて幕営

                            8人テントを張る場所の整地は結構ハード

                            Taikoさんが、良い場所に立派なトイレを作った。

                            …そこが、何故か、公衆トイレになってしまった!

                             

                            幕営後、タフな3人が、2600m付近まで偵察に

                             

                             


                            【4月29日】

                            山歩渓5名+摩耶2名が剱岳山頂を目指します。

                            2名はお留守番。2600m付近でお見送り!

                             

                             

                            劒尾根のシルエット

                             

                            山頂の祠の屋根がチョット!!

                             

                            頑張ったね!!

                            良く晴れて、見事な景観に惚れ惚れ(^^♪

                             

                            1人、2人…7人、戻ってきました♬

                             

                            最終コーナーを過ぎました。

                             

                             

                            頼もしいメンバー、今後も楽しみですよ!

                             

                            登頂しなかった2人も一緒に感動を共有

                             


                            【4月30日】

                             

                            本日は下りのみ。

                            良く晴れたので、融雪が進んでいます。

                             

                            カタクリの群生

                            次々と花開いています。

                             

                            試練と憧れ…皆さん、素敵な笑顔

                             


                            2019年4月27日〜29日 備中 フリークライミングwith武庫

                            0

                               

                              人間の本性と欲望

                               

                              寂聴はいう、

                               

                              欲望を自分の中でコントロールして鎮める力が必要です、と

                               

                               

                              GW前半は武庫さんが備中へいくとのことで

                               

                              平成の締めくくりはやっぱ石灰じゃなと3ヶ月ぶりに

                               

                               

                               

                               

                              yukkiのストライクバックOSトライ

                               

                              下で見上げる面々は念ずる・・・

                               

                               

                              「落ちろ」、「ハマれ」と

                               

                              いや、過酷だ。武庫は、笑

                               

                               

                              初日と2日目は長屋、

                               

                              暑くなり過ぎることもなく快適温度

                               

                               

                               

                               

                              カウントダウンのyassun

                               

                               

                              核心だけでもと思い登ってみたが

                               

                              下部だけでギシギシと肩が鳴る…潰れちゃうよ

                               

                              まったくお手本にならず、笑

                               

                               

                               

                               

                              junjunはスプリング5.11aを2日目にRP

                               

                               

                               

                               

                              タフマシーンHasshy

                               

                              馬力はオヤジの3倍マシくらい

                               

                              ヨレの出始める3日目は朝から小雨

                               

                              元祖奥の院がご要望であったがアプローチの事も考えて2ルンゼへ

                               

                               

                              気温は11℃

                               

                              岩、冷てぇー・・・嫌な記憶が蘇る

                               

                               

                               

                               

                              うつむき加減で念ずる者、はたまた見上げ念ずる者たち

                               

                              「落ちろ」、「ハマれ」と

                               

                               

                              人間の欲望をむき出しに、笑

                               

                              武庫労山スタイル

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                              yukkiとatshi

                               

                              このふたりの強い個性と長ぁーい脚

                               

                               

                              個性はアクともいう、笑

                               

                               

                               

                               

                              お目当てのお店が閉まってた・・・

                               

                              ひさしぶりに「おおもりうどん店」、釜揚げ天で750円

                               

                               

                              写真だけ見てりゃ武庫ブログ

                               

                              ではまた

                               


                              2019年4月20日 雪彦山マルチピッチ

                              0

                                 

                                朝の5時にセットしたスマホが鳴る・・・

                                 

                                毎週末、備中に向かっていたころの日々が懐かしい。

                                 

                                 

                                生きてます、ょ、、ぼく。

                                 

                                 

                                 

                                1月の日和佐を最後に忽然とクライミング界から足を洗う

                                 

                                フィジカルの限界と飽き、笑

                                 

                                 

                                で、ジムにも行ってなかったですからまずはリハビリから

                                 

                                向かった先は雪彦山

                                 

                                 

                                 

                                 

                                お天気はサイコー

                                 

                                 

                                すこし高齢化の進みはじめたメンバーで

                                 

                                班長&aoとデビュー戦のサトミで 東稜ノーマルルート

                                 

                                タイガー2とぼくは 東面スラブからスベリ台、凹角とつなぐ

                                 

                                 

                                 

                                 

                                マルチってこんなに怖かったっけ…

                                 

                                恐怖で動けない

                                 

                                 

                                スベリ台のハンガーが連打された中央の5.10cに取り付く…

                                 

                                元クライマー敗退、笑

                                 

                                 

                                もう少しお時間ちょうだい

                                 

                                 

                                 

                                 

                                高度感あるし、変化に富んでてすっごくいいルート

                                 

                                 

                                たまのマルチもフリーやジムとは違ったムーブで勉強になるなー

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                お昼からは地蔵岳正面壁 右カンテルートへ

                                 

                                先行は班長チーム

                                 

                                 

                                ビレイするaoとサトミ…途切れることなくただただ喋っている

                                 

                                ナチュラルウーマン

                                 

                                誰一人として班長の登りには目もくれない、笑

                                 

                                 

                                 

                                 

                                春の訪れを告げる三椏(ミツマタ)

                                 

                                かつて北西播磨は盛んな和紙の産地であったらしい

                                 

                                 

                                GWも久しぶりにお山に行きたいな・・・お天気大丈夫かしら

                                 

                                山>登

                                 

                                ではまた

                                 


                                | 1/78PAGES | >>

                                calendar

                                S M T W T F S
                                 123456
                                78910111213
                                14151617181920
                                21222324252627
                                28293031   
                                << July 2019 >>

                                山歩渓ブログにようこそ。

                                クライミングとバリエーションぽいのは下記のblogでも紹介しています。
                                BLG 山歩渓山岳会クライミング

                                selected entries

                                categories

                                archives

                                links

                                profile

                                search this site.

                                others

                                mobile

                                qrcode

                                powered

                                無料ブログ作成サービス JUGEM