新着情報

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    12月13日 New
    2018年12月8日 雪山教室 歩荷

    12月9日 New
    2018年12月9日 宍粟50名山 黒尾山

    12月7日 New
    2018年12月2日 雪山教室 座学
    2018年11月24日 音羽三山と冬野

    11月24日 New
    2018年11月23日 備中 長屋坂 クライミング

    11月22日 New
    2018年11月20日 備中 長屋坂 クライミング

    2018年11月17日 備中 権現 クライミング
    2018年11月11日 読図講習 実技2回目
    2018年11月10〜11日 備中 長屋坂 クライミング
    2018年11月4日 備中 権現 クライミング
    2018年11月3日 読図講習 実技1回目
    2018年10月28日 岩登り教室 荒地山
    2018年10月28日50名山 別選 十年
    2018年10月26日 安達太良山
    2018年10月21日 岩登り教室 御着
    2018年10月20日 岩登り教室 蓬莱峡
    2018年10月20日 備中 権現 クライミング
    2018年10月16日 平日クライミング 烏帽子
    2018年10月14日 備中 ニューエリア クライミング
    2018年10月13日 岩登り教室 神戸登山研修所
    2018年10月8〜9日 旧日電歩道+水平道
    2018年10月7日 備中 長屋坂 クライミング
    2018年9月22日 インドアクライミング GRなんば
    2018年8月18日〜19日 北海道山行 幌尻岳
    2018年8月12日〜14日 北海道山行 旭岳〜トムラウシ縦走
    2018年8月8日 北海道山行 十勝連峰
    2018年8月6日 北海道山行 ニペソツ山
    2018年8月4〜5日 GRなんば&GR姫路 インドア
    2018年8月4日 北海道山行 雌阿寒岳
    2018年8月2〜3日 北海道山行 羅臼岳〜硫黄岳縦走
    2018年7月31日〜8月1日 空木岳〜千畳敷
    2018年7月31日 北海道山行 斜里岳
    2018年7月29日 北海道山行 礼文岳
    2018年7月28日〜8月5日 スイス マッターホルン・ブライトホルン
    2018年7月28日 北海道山行 利尻山
    2018年7月27日 北海道山行 後方羊蹄山(蝦夷富士)
    2018年7月22日 湖北・小谷山
    2018年7月21〜22日 蝶ヶ岳〜島々谷
    2018年7月21日 小川山3峰レモンルート
    2018年7月18日 摩耶山回遊
    2018年7月14〜16日 錫杖岳 左方カンテ・1ルンゼ
    2018年7月14〜16日 編笠山〜赤岳〜蓼科山
    2018年7月14〜15日 八ヶ岳 天狗尾根〜ツルネ東稜
    2018年7月11日 摩耶山
    2018年6月30日〜7月1日 白峰三山
    2018年6月29日〜7月1日 富士山
    2018年6月27日〜7月1日 タイ クラビ クライミング
    2018年6月27日 荒地山
    2018年6月24日 高野7口ハイキング1回目 町石道
    2018年6月16日 備中 権現 クライミング
    2018年6月15日 大和三山 天香久山
    2018年6月14日 小川山屋根岩2峰セレクション フリーマルチ
    2018年6月9日 御在所岳中尾根
    2018年5月26〜27日 備中 2ルンゼ・レイクビュー クライミング
    2018年5月20日 御在所前尾根
    2018年5月19日 備中 長屋坂 クライミング
    2018年5月12日 宍粟50名山 三国平
    2018年5月5〜6日 備中 長屋坂・2ルンゼ クライミング
    2018年5月1日 雪彦山 友人登路+温故知新 フリーマルチピッチ
    2018年4月30日 備中 長屋坂 クライミング
    2018年4月29日 根子岳と四阿山
    2018年4月28日〜5月2日 日本オートルート(立山〜槍ヶ岳) スキー縦走 (前半)
    2018年4月28日〜5月2日 日本オートルート(立山〜槍ヶ岳) スキー縦走 (後半)
    2018年4月28〜29日 帝釈 花小岩・岩谷 クライミング
    2018年4月22日 三室山と竹呂山
    2018年4月21〜22日 備中 長屋坂・元祖奥の院 クライミング
    2018年4月14日 不動岩 アルパイントレーニング
    2018年4月8日 蛇谷ヶ峰
    2018年4月7日 備中 権現谷 クライミング
    2018年3月31日〜4月1日 備中 長屋坂・リバーパーク クライミング
    2018年3月31日 栂池 天狗原BC
    2018年3月24日 白馬 金山沢BC
    2018年3月21日 インドアクライミング GRなんば
    2018年3月30〜31日 八ヶ岳 阿弥陀岳北西稜
    2018年3月18日 西穂高岳西尾根(1day山行)
    2018年3月17〜18日 OMM LITE TOKUSHIMA-KAIYO
    2018年3月17〜18日 備中 長屋坂 クライミング
    2018年3月11日 氷ノ山BC
    2018年3月10〜11日 烏帽子岩・駒形岩 クライミング
    2018年3月4日 平湯 輝山BC
    2018年3月3日 蓼科 車山 BCクロカン スキーハイク
    2018年3月3日 備中 長屋坂 クライミング
    2018年2月25日 氷ノ山BC
    2018年2月24〜25日 備中 杉田ロック クライミング
    2018年2月17日 インドアクライミング GR姫路
    2018年2月10〜12日 八ヶ峰&古民家の囲炉裏で…
    2018年2月10〜12日 大堂海岸 クライミング
    2018年2月8〜19日 北海道BCツアー 十勝連峰
    2018年2月4日 氷ノ山BC
    2018年1月28日 笠形山
    2018年1月28日 インドアクライミング GRなんば
    2018年1月27〜28日 天狗岳 雪山教室修了山行
    2018年1月21日 綿向山
    2018年1月20〜21日 八ヶ岳赤岳〜硫黄岳縦走
    2018年1月20日 烏帽子岩 クライミング
    2018年1月14日 霊仙山
    2018年1月14日 雪山教室3 伊吹山
    2018年1月13〜14日 備中 長屋坂 クライミング
    2018年1月7日 比叡山〜仰木峠
    2018年1月6〜8日 日光白根山 那須岳
    2018年1月4日 烏帽子岩 クライミング

    2017年の記録はこちら
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    2013年の記録はこちら
    2012年の記録はこちら
    2008年〜2011年の記録はこちら
    2004年〜2007年の記録はこちら

    2018年12月8日 雪山教室歩荷

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      12月8日、雪山教室歩荷です。


      芦屋川9時スタート。
      公園で、委員長自ら計り持参で計量実施。

      男子20キロ以上、女子15キロ以上、皆クリア。

      唯一の男子M村さん25キロ強の荷物を担い、頑張ります!
      2チームに分けてスタート。

       

       

      順調に歩を進め、風吹岩にてやっと一息…。

      ここまできたら、暫くは緩やかな道が続き、和気あいあいと歩きます。

       

       

       

       


      一軒茶屋にて、風に吹かれて寒い中、昼食を取り、有馬へ下山。
      皆さん、お疲れさまでした〜。

       


      2018年12月9日 宍粟50名山 黒尾山

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        ブログに山行投稿すると会費を割引する「ブログ割」スタート!

         

        ご提案致します…

         

         

        山頂でcafeしたいなと、朝9時に思いたってすぐ出発

         

        車窓から見える宍粟の山々は白い・・・

         

         

        安曇野まで行かなくてもこれで十分、笑

         

         

         

         

        山の情報はゼロ・・・オンサイト狙い

         

         

        登山口さえもよくわからず車を止めて何となくそれっぽい林道を行く

         

        不安になりながら進む・・進む・・・

         

         

        しばらくすると下山してくるパーティーとすれ違う

         

        すでに時刻は正午、たぶん黒尾山貸切りだろうな

         

         

         

         

        トレースあって良かった

         

        無かったら敗退してたな・・・

         

         

        オンサイトトライではなくなった

         

         

         

         

        丁寧な案内板だな、

         

        虚空像さん…

         

         

         

         

        丁寧な案内板だな、

         

        虚空蔵そん…

         

         

         

         

        夏のペラペラパンツにinov8の名機テラクロウ250だ

         

         

        薄くて柔らかいアッパー素材が包み込むようにフィット

         

        裸足感覚…

         

         

        グローブは車にたまたま積んであったコーナンのプチプチ軍手

         

         

         

         

        冷え切ったぜ・・・キンキンに

         

        cafeで温もるぜー

         

         

         

         

         

        インスタントドリップ…いい香り立つねー

         

        ・・・

         

         

        cafeまで即キンキン

         

         

         

         

        雪山らしい眺めだ・・・

         

        しばらく待つとガスが切れそうだけどキンキンの足先もちょん切れそう

         

        たまんねぇー

         

         

         

        本日は貸切り、

         

        スマホでお気に入りの音楽奏でながらノリノリで下山

         

        ラジオ聞きながら登ってるおじさんの気持ち初めてわかった

         

         

         

         

        おまけで宍粟観光名所

         

        与位(よい)の洞門・・・観光時間は3分、笑

         

         

        ではまた

         


        2018年12月2日 雪山教室 座学

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          平成最後の雪山教室です。
          12月2日座学からスタート。

           


          実行委員長のM屋敷さんの進行でまずは自己紹介。

           

          (おおっ、Nかさん…よろしくお願いしときます。

          Mぉくんが実行委員長やったか大(^◇^;) …頑張ってよ〜)

          ブログ担当の妄想でありました。(^_^;)

           

          (講師のオハコ、気象のお話ですね。ヨロシク〜〜)

          受講生の方々は、講師陣の話を真剣に聞きつつ…、質問も飛び交い、大変熱心に受講されていました。

           

          テントは、新品のステラリッジ6テン。

          皆で設営し、M村さんにもやい結びの仕方を教わり、紐を取り付けました。

           

          さあ、次は歩荷です。頑張りましょう!

           


          2018年11月24日 音羽三山と冬野

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            同行のメンバーとの山行は春の三室山以来となる。

            日々、近況はLineなんかでやり取りしているものの、一緒に登る道中はいろんな話題でずっと会話が弾みっつぱなし。

            分岐を外してあらぬ方向へ歩んでしまったり。( ̄▽ ̄;)

             

            音羽三山への登りは、下居バス停からすぐのこちらからとしました。

             

            音羽観音 善法寺
            尼寺なのだそう。
            ここまではほぼ舗装路だった。

             

            お寺から先は山道に移行

             

            途中で展望がきくというルートを選択する。

             

            奥にあるのは金剛山系なのだとか。
            写ってないけど、右端に二上山が見えてました。

             

            音羽山山頂

             

            経ヶ塚山

             

            反射板のところ

             

            熊ヶ岳

             

            大峠
            こちらで昼食

             

             

            竜在峠

             

            こちらが 冬野 なのかあ。

             

            多武峰のバス停のところから音羽三山を眺めやってお終い。

             

            岡田喜秋さんの著作にあった冬野を訪ねてみたく、山行を考えたところ、東側に音羽三山というのがあって、こちらをセットにすれば充実した山行きになるはず、と大峠から先は竜在峠へ進む行程とした。
            良助法親王の悲哀?に想いを馳せる…なんて旅の感傷を思い描いていたりしたかな………、しかして岡田喜秋さんの著作でさえ半世紀ほど前のもの、今現在も山村の静かな集落であったことを見やるだけでほぼ満足したわけです。

            久方ぶりの山友との山行は、下山後のメガジョッキを手にしての反省会もあわせて、やっぱり楽しかったあ〜


            2018年11月23日 備中 長屋坂 フリークライミング

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              ドキッとした。

               

              お前に言われて 本当にドキッとした。

               

               

              父さんいつの間にか来た当時みたいなパワーなくして

               

              いつのまにか、人に頼ろうとしてた。

               

               

               

               

              逆に五郎にそう言われてドキッとした

               

              でも掛けてほしい・・・

               

               

              「備中の国 秋18」

               

               

               

               

              腕まくりでモチベーション上げてく女子、笑

               

              「ノリコ」の反対語は「華奢」と「可憐」

               

               

               

               

               

              紅葉とクライマーのコントラストが素晴らし

               

              お見せ出来ないのが残念、なぜならクライマーはイトゥー・・・

               

               

              思い出の人みたいになってきた、笑

               

               

               

               

              〆はこれまたよこた モッチモッチの釜上げうどん

               

              そろそろ新規開拓か・・・

               

               

              ではまた

               

               


              2018年11月20日 備中 長屋坂 フリークライミング

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                ゆうきゅう−きゅうか

                 

                労働者が人間らしく生きるために、休日以外に、権利として有給で

                 

                休暇をとることができる制度

                 

                 

                人間らしく生きたい・・・

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                初、備中のヨッシー

                 

                慣れない石灰なのにサクサク登っている

                 

                 

                貸切りかと思ったが意外にも3組の長屋坂

                 

                 

                 

                 

                MORISAMA5.12a/bにアップがてらヌン掛けしてやる

                 

                「さぁ、落とせ」と親心

                 

                 

                慣れた石灰なのに・・・シンディー3便出すもRPならず

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                この二人、やばい

                 

                 

                人間らしく生きたい・・・

                 

                 

                ではまた

                 


                2018年11月17日 備中 権現 フリークライミング

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                  Shake = 振る

                   

                   

                  岩肌は冷たく指先に息を吹き付ける

                   

                  慎重になり過ぎている自分にもう少し動けと鼓舞し、

                   

                  迷うことの無くなった正確なムーブで淡々と処理してゆく

                   

                  ・・・

                   

                   

                   

                   

                  左のコルネに移り大レスト

                   

                  腕は張っているがいつもほどではない、行けるのか行けないのか…

                   

                  左シェイク、右シェイク

                   

                   

                  通常の4倍大くらいもある大きなテントウ虫が目の前に張り付いていた

                   

                  幸運を呼び込むというテントウ虫…しかも4倍(笑)

                   

                   

                  声が届いたかどうかは分からないが下の仲間に伝えた、

                   

                  それを伝えられたところで下の仲間は全く関心もなかっただろう

                   

                  ・・・

                   

                   

                   

                   

                  緊張で心拍数が上がるのがわかる、呼吸を整え冷静でいようとすればするほど

                   

                  嫌なイメージしか湧いてこない、「自分らしくないなぁ…」

                   

                   

                  一声、気合を入れテイラー・スウィフトのリズムで動きだす

                   

                  I make the moves up as I go (moves up as I go)
                  どんどん激しくなっていくけど

                  And that's what they don't know, mmm-mmm
                  みんなそれを知らないの

                   

                  ・・・

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  気温も一桁となると権現も厳しいだろう、乾燥しきった石灰は鋭く

                   

                  指皮へのダメージも大きがフリクションは最高

                   

                   

                  最後の一手、繋ぐ…

                   

                   

                  また一つ乗り越えれた気がする

                   

                   

                   

                   

                  Baby, I'm just gonna shake, shake, shake, shake, shake

                  I shake it off, I shake it off

                   

                   

                  日頃の溜まったストレスは備中でシェイクし振り払う

                   

                   

                  ではまた

                   


                  2018年11月11日 読図講習 実技2回目

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                    実技2回目は北摂・水無瀬渓谷周辺の山にて実施

                    前回の六甲とは異なりほとんど踏み跡は無い

                    今回もオリエンテーリング方式で目標地点を目指す

                    台風の爪痕は酷く、倒木で埋め尽くされた谷も

                    なかなか前に進まない

                    倒木で埋め尽くされて地形が全然見通せず難易度高し

                    この谷の合流点から次の目標地点のピークを目指す

                    尾根Aから目指すパーティーと尾根Bから目指すパーティー、

                    そしてその間の谷を詰めて目指すパーティーに分かれて行動。

                    最後は急な尾根を下り林道へ

                    地形図・コンパス・周りの地形から狙い通りの場所に降り立った事を確認して終了。


                    2018年11月10日〜11月11日 備中 長屋坂 フリークライミング

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                      母川回帰( ボセン-カイキ)

                       

                      サケ・マスなどが海で成長したのち、産卵のために生まれた川へ

                       

                      帰ってくること・・・

                       

                       

                      ひさしぶりのお泊りクライミングにワクワク

                       

                      また連日、最高ーのお天気

                       

                      うすら寒い権現とは違ってぽかぽか陽気の長屋坂は快適

                       

                       

                       

                       

                      ひさしぶりの石灰、ナオヨさん

                       

                       

                       

                       

                      保持力、体幹、柔軟性、どれをとってもハッセーにはかなわない

                       

                      このキャラをどうイジろうかとオブザベ中、笑

                       

                       

                       

                       

                      日陰でこんな感じ

                       

                      気温の上がる時間帯は暑すぎて登れない長屋

                       

                       

                       

                       

                      パイナップル5.11bの核心部の班長

                       

                      上部からの構図はやっぱりイイ

                       

                       

                       

                       

                      夕飯のガパオライスを作ってる時が一番ギャラリーがざわついていた

                       

                      さすが本格シェフ

                       

                       

                      でも登りは誰もざわつかない、さっぱり登れないシェフao

                       

                       

                       

                       

                      〆はよこた、ご褒美に牡蠣天うどん950円

                       

                       

                      「ナオヨさぁーーん、ロォーープちょうだい!!」

                       

                      最後のワンムーブを残し終了点直下でイラつくオヤジ

                       

                      「クソっ」、汚い言葉で小さく罵る、ロープが張って上がれん。

                       

                       

                      今度はおもちゃ売り場で幼児が泣き叫びおもちゃをねだるよりも

                       

                      強い口調で叫ぶ、「ロープ、ロープゥーー」

                       

                      幼児vs両親、オヤジvsナオヨ、笑。

                       

                       

                      こうなれば綱引き、軽いレイバック態勢を維持したままロープを引き上げる、

                       

                      ・・・ロープじゃない。

                       

                      「ん…Jesus!」、「糞、糞っ」、リアルでもっと汚い言葉で罵る。

                       

                      オヤジvsハーネス

                       

                       

                      オヤジはなぜ張って上がれなかったのか・・・

                       

                      鮭はなぜ生まれた川へ戻れるのか・・・

                       

                       

                      この二つは未だにまだ多くの謎に包まれているのです、笑

                       

                       

                      ではまた

                       


                      2018年10月26日 安達太良山

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                        備オジのブログはイイなあ。

                        別選 十年 に限らず、毎回のシュールな展開が好きです。

                        季節を問はず、播磨のオジさん方は熱いねぇ〜〜。

                         

                        山へ行くなら、山と高原地図もええけど、せめて地形図は持っていこうよ、ちゃんと磁北線引いといてね、

                        なんて言ってたりしたけれど、久方ぶりの読図講習も盛況そうなのがなによりです。

                        自身で考えて、読図が必要な山行をする人が増えれば、山歩渓も一皮むけるかも。

                        なんてまあ...ブログ担当は、ここのところ、スマホのGPSアプリにハマっていたりするんで、偉そうなことは言えない。(^_^;)

                        GPS(アプリを含めて)とはいえ、表出される地形図の意味合いを理解していなければ用をなしませんので、最低限の読図知識は不可欠です。スマホ版の山と高原地図というのはホント???やったり。

                         

                        Nかご夫婦によります盛夏の北海道山行録は圧巻でございました。

                        こういうのを投稿してもらえるとありがたいなあ。

                        会報では、別冊になると思ってましたが、分厚く1冊に収まっておりました。

                         

                        また、岩登り教室も毎回の投稿が揃ったのが嬉しかった。

                        投稿いただきました皆様、ありがとうございました。

                         

                        で、あらためてお願い。

                        FBの山歩渓Onlineに投稿するような感覚で、こちらのブログへの投稿もよろしくお願いいたしまする。

                         

                         

                        などと、とりとめなく綴ってしまった後で私事に移行するわけですが、

                        足の調子はイマイチのまま、夏は暑過ぎて山を返上...気味、不順な天候続きの9月が過ぎてやっとこさ、山行から少々時間の経過はあるものの、久方ぶりに連投です。

                         

                        金なし暇なしなんで、郡山行き6,000円の高速バスを見つけてしまって、もう奥羽の何処かへ赴くしかなし。

                        地図とネットを眺めながらあれこれ思案...安易に安達太良山ならば泊まり装備なして容易なのではなかろうかと。

                         

                        JR郡山駅への到着が少々遅れて...

                        郡山駅なんて、10年前くらいに出張で来たことはあるも、ほぼ記憶なし、

                        乗車すべく予定する在来線列車に乗り継ぐには5分もあればと、走ったりもしたが...あかんかった。

                         

                        次の便まで1時間ほど、駅舎の一角にあるマクドで行動を再検討。

                         

                        予定より1時間ちょい遅れ、JR二本松駅着でバス待ち。

                        登ろうとする安達太良山は、二本松少年隊士像の背景となる建物の間にチラッと見えていたりする。

                         

                        1時間ちょい遅れなんで、奥岳からはロープウェイを利用して山頂へショートカット。

                         

                        ロープウェイ駅からの登山口

                         

                        途上、なるほど、おっぱい山...なんやなあと。

                         

                        福島って東北?

                        ほんまに東北まで来たんか?実感がなかったけれど、行き交う登山者の交わす会話に独特の訛りが伺えて納得。嬉しくなってきた。

                         

                        乳首はすぐそこ。

                        ロープウェイ利用なんで、ここまで1時間ほど。

                        超絶お気楽ハイキングやねぇ〜

                         

                        FBの山歩渓Onlineでは、”ほんとの山”うんぬんとのたまっておりましたが...

                        実際は詩を解するような感性は持ち合わせておらず、興味の埒外なんで、高村光太郎とかはようわかりません。

                        若い頃、ビートルズやボブ・ディラン、ザ・バンド、ドアーズ等々ロック系の英詩を読み解いてみたことがありますものの、大したことを歌ってないなあ、と思ったものでした。

                        ”ほんとの山” 単純ではあるけれど、何やら心惹かれるフレーズではある。

                        無粋な関西人であっても、この地に至ればそれなり得心できたかも。

                         

                        ありきたりな、なんたら百名山なんて銘打ってない標柱がいいですね。

                         

                        雄景ではありますが、こちらは現役の火山であることに留意しておかんとあきません。

                         

                        矢筈森を右手に眺めながら、稜線を歩みまして、

                        さすが東北...森林限界?が低くて、稜線はアルプスもどきですなあ。

                         

                        せっかく遠くまで来たので、せめて鉄山までは足を運んでおこうと

                         

                        ちょうど正午を過ぎる頃に鉄山山頂着、でもガスまみれに。

                        向こうに見えているのは、火山の観測機器らしい。

                         

                        峰の辻へ戻ってくろがね小屋経由で下山

                         

                        くろがね小屋

                         

                        冬はこちらに泊まればいいかも

                         

                        奥岳には戻らず、沢沿いのルートで塩沢温泉登山口に下山

                        下山の道中、見えたのは写真に写る方のみ。

                        久方ぶりに静かな道行きでした。

                         

                        下り往くごとの色付きにしばしば見惚れてしまう。

                         

                        塩沢温泉登山口へ下山、よく整備された道でした。

                         

                        こちらの登山口もスキー場

                         

                        登山口の先の車道沿いにあった青木荘にて、慌ただしくお風呂に浸かってお終い。

                         

                         


                        2018年11月3日 読図講習 実技1回目

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                          今回の読図講習は、一昨年開催した読図リーダー養成講座の修了者が講師として参加。

                          机上講習3,4回を経ての実技1回目は六甲・宝塚にて実施。

                          講師が設定した目標地点を順番に回るオリエンテーリング方式でルート設定

                          目標地点は「当然ながら」登山道から外れた場所に設定。

                          地形図を細かく読み込み、コンパスを駆使してポイントを目指す

                          道は無いので疎林や藪を越えて行く

                          次のポイントへの移動ルートは各人で考える。

                          同じルートを選定した者同士でパーティーを組んで移動。

                          尾根を経由する人、谷を経由する人、コンパスでひたすら直進する人…

                          こちらは谷経由。道なき道を駆け下る。

                          一日かけて地形図から細かい地形を読み取り、

                          コンパスを駆使して道の無い里山を歩いた成果は???

                           

                          「逆瀬川駅へ行く道はこっちですよ」

                          と住人に道間違いを指摘されるというオチで終了(笑

                           


                          2018年11月04日 備中 権現 フリークライミング

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                            高梁の朝霧

                             

                            晴れるとわかっていても、クライマー的にはテンション上がんねぇ街だなぁ・・・

                             

                            秋冬はとくに雲海シーズンで余計にかもしれない

                             

                             

                             

                             

                            弥高山を越え権現へ向かう

                             

                            峠道で霧の上へ出ると青空と雲海が広がっていた

                             

                             

                             

                             

                             

                            朝の岩肌は冷たく指先の感覚が鈍る

                             

                            秋を飛び越えて冬がもうそこまで来ている権現

                             

                             

                            針葉樹が多くきれいな紅葉は期待出来ない場所だけど

                             

                            ルートの上部だけはきれいに色づいていた

                             

                             

                             

                             

                            終日、気温も上がらず10℃

                             

                            冷え冷えとしていたが風がないのが救い

                             

                             

                            朝一、上裸で「笹の茶美人 5.12d」にトライする青年は

                             

                            見事にRP

                             

                             

                            年齢を聞けば15歳、外岩で初めて登れた5.12台だという

                             

                            ・・・世も末である、笑

                             

                             

                             

                             

                            本場アメリカからの差し入れ

                             

                             

                            いつものように「逆さ」終了点で呼吸を整え、右シェイク。左シェイク。

                             

                            核心へ突入・・・8手目でフォール、繋がんねぇよ

                             

                             

                            ICYHOT効果があったのかなかったのか、でも前回より手数は伸びて

                             

                            ガバ取りまであと1手

                             

                             

                             

                             

                            〆はよこたうどん 大して登れてもないのでわかめうどん

                             

                            それでも冷えたココロとカラダにあったけぇーお出汁が染みわたる

                             

                             

                            ではまた

                             


                            2018年10月8〜9日 旧日電歩道+水平道

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                              当初、紅葉見物に久方ぶり涸沢テン泊でええかなとしておりましたものの、後立山方面へのさわやか信州号を利用すれば、朝一に扇沢へ降り立つことができる。おおっ冠松.....ならば下ノ廊下が可能やないのお、と直前で計画を変更する。

                               

                              初トロリーバスなれど、今年でお終いなのだそう。

                               

                              たてやま〜〜

                              黒部ダム観光したりして、ちょい出立が遅れる。(・_・;

                               

                              黒部川基部に下り、ダムを見やりながら木橋を渡って。

                               

                              断崖に穿たれた水平道が見やれる。

                               

                              かなりしっかり整備されていて

                               

                              側壁のワイヤーは終盤の欅平手前まで延々と続きます。

                               

                              足元が不安定なところもチラホラ。

                              むむっ、ヘルメット持ってくるべきやったかな。

                               

                              途中、左右に幾つもの谷を見やりながらの道行きです。

                               

                              渓谷の美しさに見惚れてしまい、あちらこちらで足を止めてばかり。

                               

                              こんなのがずっと続きます。

                               

                              十字峡吊り橋

                               

                              十字峡

                              手前は劔沢からの奔流

                               

                              十字峡を過ぎると、歩道の高度は高くなり谷底との距離は増して、いちだんと険しくなる。

                               

                              こんなとこからだと...即お陀仏やねえ。

                               

                              関電の施設らしきところを過ぎて、つづら折りの下りとなり、

                               

                              仙人ダム

                               

                              ダムを渡り、掲示にあるように管理所へ入って、

                               

                              硫黄臭が漂うトンネルを往きます。

                               

                              登山道に復帰して急登...久方ぶりの長歩きで両太腿がつってしまい、しばし休憩したり。

                              で、水平の道をしばらく往って、激下り...の先が、阿曽原温泉小屋だった。

                              まあ、なんとか陽がある内に着けました。

                              テントを張りながら飲んで、食事を済ませて、温泉に浸かったのは19時台の男性の時間帯。

                              ヘッデンを頼りにええお湯に浸りました。

                               

                              翌早朝の出立時、阿曽原温泉小屋と下部にテン場が。更に下の湯気のあがっているところが温泉。

                               

                              歩き始め早々の登りにげんなり...

                              で、その先は延々と細い平坦な道が連なる。

                              正に水平道ですなあ。

                               

                               

                              高度感は昨日の日電歩道に比べて、水平道の方がありあり

                               

                              吉村昭の「高熱隧道」は読んでましたが、あらためてこんなんよう作ったなと。

                               

                              欅平に近づくと、後立山連の山々が見やれます。

                               

                              欅平に至る。長かった〜

                               

                              初のトロッコ列車で宇奈月温泉へ、仕上げにひと風呂浴びておしまい。

                               

                              わずかなアップダウンはあるものの、基本は1400mから900mへの下りが基調となる道行のはず...だったが甘かった。

                               

                              黒部ダムにより失われたものは数知れず。中ノ廊下とか…
                              自然を謳歌する一山人???として、関西電力が整備するところのかような山道を、さも有難がって歩むことにある種のわだかまりを抱きつつの道行きでありました。まあ、関電は引き継いだってとこか、開拓したわけではありませんが。

                              でも、ここは越中、富山なんですよね。関西ではなく、いわゆる近畿圏でもない、なして関電か?

                              国策絡み?とはいえ、一関西人として、少々後ろめたさを感じてしまったり。(~_~;)

                               

                              紅葉は期待はずれ、ちょうど今が見ごろ?北アルプスは雪の便りもあったか、で既に小屋は閉めに入っているとか。

                              この時期にしか歩けないとの制約があり、そこに魅かれてしまいますも、達すべきピークはないんで万人向けではないと思います。

                              今期は、3人の方が亡くなられているとか。内お一方は、会友Y中さんの知人なのだそう。

                              こんなとこへ足を向けるのですから、それなり山慣れしてる方であったのでしょうが、こちらの道行きはホンの一瞬の躓きでアウトになりそうなところが延々と続きますから不運としか言いようがありません。

                              合掌

                               


                              2018年10月28日 岩登り教室ぁ々喘六

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                                岩登り教室もあっという間に最終日を迎えました。

                                本日も快晴に恵まれました。

                                 

                                午前中はキャッスルウォールで練習です。

                                 

                                日が当たる所はポカポカ。

                                最後の懸垂下降練習。

                                皆さん初日に比べて格段に上手になってます。

                                 

                                午後からは道畔谷の岩場に移動して、スラブ練習です。

                                女帝からの檄が飛びます!!

                                スラブ登りには苦戦したようでしたが、皆さん果敢にトライされていました。

                                 

                                受講生&スタッフの皆さん、怪我も事故もなくなによりです!!

                                お疲れ様でした(*^_^*)

                                 


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