新着情報

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    7月23日 New
    2018年7月21日 小川山3峰レモン

    7月22日 New
    2018年6月30日〜7月1日 白峰三山
    2018年7月18日 摩耶山回遊
    2018年7月11日 摩耶山
    2018年6月29日〜7月1日 富士山
    2018年6月27日 荒地山
    2018年6月15日 大和三山 天香久山
    2018年6月9日 御在所岳中尾根

    7月20日 New
    2018年6月27日〜7月1日 タイ クラビ クライミング

    7月1日 New
    2018年6月24日 高野7口ハイキング1回目 町石道

    2018年6月16日 備中 権現 クライミング
    2018年6月14日 小川山屋根岩2峰セレクション フリーマルチ
    2018年5月26〜27日 備中 2ルンゼ・レイクビュー クライミング
    2018年5月19日 備中 長屋坂 クライミング
    2018年5月12日 宍粟50名山 三国平
    2018年5月5〜6日 備中 長屋坂・2ルンゼ クライミング
    2018年5月1日 雪彦山 友人登路+温故知新 フリーマルチピッチ
    2018年4月30日 備中 長屋坂 クライミング
    2018年4月29日 根子岳と四阿山
    2018年4月28日〜5月2日 日本オートルート(立山〜槍ヶ岳) スキー縦走 (前半)
    2018年4月28日〜5月2日 日本オートルート(立山〜槍ヶ岳) スキー縦走 (後半)
    2018年4月28〜29日 帝釈 花小岩・岩谷 クライミング
    2018年4月22日 三室山と竹呂山
    2018年4月21〜22日 備中 長屋坂・元祖奥の院 クライミング
    2018年4月14日 不動岩 アルパイントレーニング
    2018年4月8日 蛇谷ヶ峰
    2018年4月7日 備中 権現谷 クライミング
    2018年3月31日〜4月1日 備中 長屋坂・リバーパーク クライミング
    2018年3月31日 栂池 天狗原BC
    2018年3月24日 白馬 金山沢BC
    2018年3月21日 インドアクライミング GRなんば
    2018年3月30〜31日 八ヶ岳 阿弥陀岳北西稜
    2018年3月18日 西穂高岳西尾根(1day山行)
    2018年3月17〜18日 OMM LITE TOKUSHIMA-KAIYO
    2018年3月17〜18日 備中 長屋坂 クライミング
    2018年3月11日 氷ノ山BC
    2018年3月10〜11日 烏帽子岩・駒形岩 クライミング
    2018年3月4日 平湯 輝山BC
    2018年3月3日 蓼科 車山 BCクロカン スキーハイク
    2018年3月3日 備中 長屋坂 クライミング
    2018年2月25日 氷ノ山BC
    2018年2月24〜25日 備中 杉田ロック クライミング
    2018年2月17日 インドアクライミング GR姫路
    2018年2月10〜12日 八ヶ峰&古民家の囲炉裏で…
    2018年2月10〜12日 大堂海岸 クライミング
    2018年2月8〜19日 北海道BCツアー 十勝連峰
    2018年2月4日 氷ノ山BC
    2018年1月28日 笠形山
    2018年1月28日 インドアクライミング GRなんば
    2018年1月27〜28日 天狗岳 雪山教室修了山行
    2018年1月21日 綿向山
    2018年1月20〜21日 八ヶ岳赤岳〜硫黄岳縦走
    2018年1月20日 烏帽子岩 クライミング
    2018年1月14日 霊仙山
    2018年1月14日 雪山教室3 伊吹山
    2018年1月13〜14日 備中 長屋坂 クライミング
    2018年1月7日 比叡山〜仰木峠
    2018年1月6〜8日 日光白根山 那須岳
    2018年1月4日 烏帽子岩 クライミング

    2017年の記録はこちら
    2016年の記録はこちら
    2015年の記録はこちら
    2014年の記録はこちら
    2013年の記録はこちら
    2012年の記録はこちら
    2008年〜2011年の記録はこちら
    2004年〜2007年の記録はこちら

    2018年7月21日 小川山3峰レモン

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      フリーマルチ シニアNW治&S子

      6月の小川山2峰セレクションに続き、3峰レモン登攀

       

      1P=フェイス+クラック 5.6

      2P=トラヴァース 5.7

      3P=オリジナル 5.6

      (カムを忘れたので、ハイライトのサンデークラックは断念)

      4P=フェイス 5.7

       

      1P目

      右の岩、左の岩を攻略

      いきなりのワイルド感に高揚します。

       

      2P目のトラバースルートは、指1本の穴に神経を使っての、ジワリ移動。

      終了点から、隣の2峰。ここで、高度を体感。

       

      3P目のサンデークラックが美しい!

      これを登るのが目的なのに、なのに…

      カムを忘れて…足首にもテーピングをして、戦に備えたのに…

      幸い、オリジナルルートがあるので、継続登攀できました。

       

      3ピッチ目終了点から、2峰を見る。

       

      レモン終了

      4P目リード担当のS子は、あまりにも薄いカチしかない垂壁に、ビビりが出現。

      ザック置いて空身で行くと口走ってしまった。

      でも、空身だと、何だか負ける気がして、ザックを背負う!

       

      頂上の展望は最高

       

      下降は2回で、取付き上部に

       

       


      2018年6月30日〜7月1日 白峰三山

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        6/30

        登山口から見上げるほどの急斜面、一般登山道ではないので構えていたが、歩きやすい道、苔むす鮮やかな樹林帯、銀竜草がいっぱい目に付く。

        メリハリのある急登を登り詰めると池山御池小屋が建つ開けた熊笹の草原に出る。

        小屋を偵察がてら小休止。

        さらに高度を上げ池山吊尾根の稜線へ。

        森林限界を超え鳳凰三山など見ながらの稜線歩きのはずが右も左も真っ白。

        ハイマツと岩の間を縫うように歩いていくと稜線は緩やかに視界いっぱい原っぱのように広がりボーコン沢ノ頭に到着。

        ガスの合間に北岳のかっこいいバットレスが見えたり隠れたり。

        徐々に岩場の険しい稜線になるが、斜面いっぱい小さな花が咲き乱れ風にそよぐ姿に心和む。

        ガレた最後の急登を登りきり虫いっぱいの山頂からはうすぼんやりとした展望を楽しむ。

        山荘に向けてトラバース道へ進むと終わり間近のキタダケソウも見られた。

        絶景をつまみに喉を潤したいがやはり真っ白。明日に望みを託す。

         

        7/1

        風は少しあるが昨日と一転、空は澄んでいる。

        かはたれ時、進む先には明るい月、その横には火星がきらり。

        昨日歩いてきた長い稜線の後から空が赤らむのをちらちら振り向きながら歩いて行く。

        左手には雲海に浮かぶ美しい富士。

        中白根山山頂でちょうど日が昇る。

        格好いい北岳、甲斐駒ヶ岳、雲に覆われながらも仙丈ヶ岳の伸びやかな山容も見える。

        これから歩く天空の稜線、それに並ぶ赤石山脈、八ヶ岳、奥秩父山塊、北アルプスも見渡せる。

        真っ青な空に向かって歩いて行くように伸びやかな稜線。

        西農鳥岳を超えると大きな岩のガレた道に。農鳥岳から北岳を目に焼き付け黄色い鐘塔まで降り立つ。

        先へと続く白峰南嶺に未練を残しつつ大門沢へ。

        何度か不安定な徒渉を経て樹林帯をどんどん下り、ぶらぶら林道を歩いてお疲れさまでした。

         

        北岳、鳳凰三山のシルエットが美しい

         

        赤く染まる空、雲海に浮かぶ富士山

         

        斜面一面のお花畑

         

        最高峰と第二高峰

         

        天空の稜線歩き

         

        この夏歩く赤石山脈を見据える二人

         

        (T中みさんの報告書より抜粋)

         


        2018年7月18日 摩耶山回遊

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          参加者 11名

          行動記録
          阪急 王子公園駅9:30〜上野道〜摩耶山頂〜桜谷道〜徳川道〜20クロス〜分水嶺越林道〜再度公園〜市ケ原〜新神戸駅16:30

           

          当初計画では摩耶山頂からは双子山に向かう予定であったが、35℃を越える猛暑の下、体力消耗の少ないルートに変更した。

           

          上野道の登り風景(とても暑い(*´ω`) 

           

          摩耶山から桜谷の下り

           


          2018年7月11日 摩耶山

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            参加者 15名

             

            行動記録
            新神戸駅9:30〜市ケ原〜天狗道〜摩耶山頂〜上野道〜神戸高校前バス停15:20


            今月上旬の西日本豪雨の影響を考慮して、歩行ルートを比較的無難と思われた天狗道〜上野道に変更した。

             

            豪雨により布引貯水池入口閉鎖の為、迂回路へ…

             

            天狗道 豪雨に削り取られた登山道

             

            テゥエンティクロス上部の斜面崩壊写真

             

            天狗道 稲妻坂の登り風景

             


            2018年6月29日〜7月1日 富士山

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              吉田側5合目から富士登山

               

               今年も7月1日の富士山・山開きに合わせて登ろうと計画をしていました。
              当初、青木ヶ原ルートで五合目の佐藤小屋を経て八合目で泊まってと思っていましたが、参加メンバーの都合もあり昼間に車で移動して五合目の佐藤小屋で一泊し、ゆっくり高度順応しながら山頂を目指そうとしましたので、私たちは高山病になることもなく日の出も含めてすごく良い天気の中、富士山を楽しんで帰って来ました。
              次回は前にも歩いたのですが青木ヶ原の樹林を見ながらのルートを歩いて山頂を目指したいものです。

               

              富士山吉田側にて

               

              トモエ館にとうちゃこ

               

              7月1日の富士山からの日ノ出

               

              行動記録
              6/29大阪7:00出発—阪神・名神・新東名‐御殿場IC−富士五湖道路-スバルライン‐富士山五合目駐車場14:45…15:15佐藤小屋(宿泊)
              6/30佐藤小屋7:30…8:00六合目…休憩多数…12:53八合目・トモエ館(宿泊)
              7/1トモエ館出発3:24…4:21日の出…5:08吉田側山頂(休憩)…5:50剣が峰…6:05静岡県側下山口…6:25吉田側山頂…7:30トモエ館(休憩)…下山専用道8:42…10:18六合目…10:42富士山・五合目登山口…駐車場11:05-スバルラインから東名・名神を経て19:30梅田駅前

               

              (N原さんの報告書より抜粋)

               


              2018年6月27日 荒地山

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                参加者 15名  

                行動記録  
                阪急岡本9:30…9:50八幡谷…10:30打越峠…横池…11:30荒地山(お昼ご飯)12:00出発…12:30芦屋ゲート(トイレ休憩)…13:10芦屋の森…前山ルート分岐…14:30前山公園…15:00芦屋川駅前で解散

                 

                八幡谷登り風景

                 

                芦屋ゲート手前の渡渉風景

                 

                 


                2018年6月15日 大和三山 天香久山

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                  万葉と広重がキーワードの平日番外編山行。

                   

                  香久山への登り

                   

                  まもなく山頂

                   

                  天香久山山頂

                   

                  畝傍山・二上山

                   

                  明日香村地域気象観測システム

                   

                  個人的興味から調べたところ、設置されていたアメダスは三要素観測所(降水量・気温・風)のようだ。午前中弱い雨、午後より曇り。
                  今日はキングを食べて、雉も歩いていて、山も行けて、広重(万葉文化館:歌川広重特別展)も行けて良かった。

                   

                  行動記録
                  大福駅10:00〜天香久山〜万葉文化館〜飛鳥寺〜甘樫丘〜橿原神宮前駅15:45

                  (Y口さんの報告書より)

                   


                  2018年6月9日 御在所岳中尾根

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                    今回も6月に実施した雪彦山東面スラブ〜すべり台〜凹角に続き、夏に計画している錫杖岳「見張り塔からずっと」に向けてのトレーニングとして設定してもらいました。


                    季節は梅雨、天気予報も未明まで雨模様のち晴れ、登り出す10時頃には乾いているかなと思い中止云々の連絡はしなかった。

                    しかし、前日の雨の影響か徒渉箇所の水量も多く緊張を強いられた。P4の取り付きに着く頃にはあちこちが滴で濡れてしまった。
                    P4の取り付きで岩を見ると、日陰のせいか表面はしっとり濡れているしクラックの中はヌレヌレ、M浜さん曰く「花崗岩やから滑らへんと思うよぉ」。
                    いやぁ、この状況で慣れないカムのセットをしながら朝イチのリードは無理です。


                    P4の登攀は諦めて高巻きからP3の取り付きに移動すると陽が当たっていて、しみだしは有るものの表面だけは乾いている。
                    今日の目標はここを登に来たので迷わずトライする事に、前回は足を滑らしテンションを掛けた覚えもあり、今回はリードだし同じミスは墜落に直結すると思い慎重に登った。
                    P2の取り付きに懸垂下降、P2の1P目はリードの経験があるので思い出しながら登り、終了点を間違わないようにとのアドバイスを確認した。
                    3人とも合流して2P目を見ると、表面は濡れているし苔なのかヌルヌルしてクラックは水浸し、相談の結果ここでやめる事に決定。
                    今回は苦手意識があったP3が登れたのがとても良かった。
                    今後はP2後半P1も登れるようになりたいと思います。

                    また、この時期なのに風が強く冷たく感じられ、特にP2の取り付きと終了点が寒かった。
                     

                     

                     

                     

                    行動記録
                    山科6:50 _ 駐車場8:10 _ 藤内小屋8:50 _ P3取り付き10:10 _ 登攀開始10:30 _ 下山開始12:30
                    藤内小屋15:00 _ 駐車場16:40 _ 山科18:40

                     

                    (N村啓さんの報告書より抜粋)

                     


                    2018年5月20日 御在所前尾根ノーマルルート

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                      天候が直前に好転し、青天の下の心地よい環境で、K玉さん、z保さんに見守られながら、S本さんとT島がオールリードを挑戦した。
                      前尾根取付きに到着したら、すでに数組のパーティが取り付いていたため、しばらく待機した。



                      1ピッチ目:S本さん・Z保さんペア

                       

                      3ピッチ目:リードトライ中のT島

                       

                      7ピッチ目:ヤグラトライ中のK玉さん


                      これまでのトレにない岩やカムでの支点取りを経験して、非常に充実した1日であった。

                      やはり時間や慣れもあり、これまで2ヵ所から取っていたセルフが場面により、1ヵ所になることもあり、今後、アルパイン山行に参加して行こうと思う中、安全を確保しつつ迅速にできるシステムを自分なり、また、一緒に行くメンバーと考える必要があると実感した。

                      また、登攀力についても何カ所かしんどいポイントもあったので、継続的にトレーニングを行い、力をつけて行きたいと思った。

                      (T島さんの報告書より抜粋)

                       


                      2018年6月27日〜7月1日 タイ・クラビ クライミング

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                        元々は雪壁チームの慰労山行としてスタートしたタイのクラビ遠征だったが、

                        今年はKTB、TR、SYが初参戦。

                        去年参加のKSG、NMと合わせて総勢5名での決行となった。

                        一人ひとりがそこそこクセのあるメンバーが5人集まりタイへ繰り出すとなれば、

                        珍道中とならないはずがない。

                         

                        【出発:バンコク スワンナプーム空港にて】

                        日本で購入した格安のタイsimカードをNMがスマホにセットした瞬間に、

                        KTBからメッセンジャーにコールあり。

                        「タイのホテル名が分からないから入国できない」とのこと。

                        何故ホテル名が分からないのかはさておき、

                        「入国したらダメですよ。タイ国内線のトランジットカウンターまで来てください」と伝える。

                        こうして関空発の4人と東京発のKTBは辛うじて集合に成功した。

                        思えば、この時点ですでにこの珍道中のオチは決まっていたのだ。

                        しかし、そのことに本人はじめ誰も気付いてはいなかった。

                         

                        【一日目(6月27日):プラナンビーチ】

                        去年と同様にバンコク経由クラビに入る。

                        今回はクライミングに集中したいというみんなの意見により、

                        半島のライレイエリアに宿を取る。

                        行きはアオナンマオからライレイイーストへ渡る。

                         

                        一泊一室4,000円の三ッ星ホテルは、

                        ダイヤモンドケイブの岩場から徒歩1分の場所だった。

                         

                        去年と同じくShadow Climbingで70mロープをレンタルしプラナンビーチへ。

                        寝不足な初日にしては、ガッツを出して3本登る。

                        アップのはずの6A(5.10ab)の一つがなかなか辛い。

                        三ッ星のMonkey Maker 6A+(5.10c)をみんなで登って初日は終了。

                        美しいプラナンビーチを堪能した後はタイ料理が待っている。

                        ライレイの目抜き通りであるウォーキングストリートの

                        一番内陸側にあるローカルな食堂で、ガパオ、ソムタム(パパイヤサラダ)、

                        空心菜、グリーンカレー、ガイヤン(鶏焼き)などメイン処をペロっと平らげる。

                        みなさん食欲旺盛。ビールも大ビン7本開けてお腹いっぱい。

                        これで一人330バーツ(1,100円)というコスパに一同喜びの声を上げる。

                        食後は急激な眠気に襲われ一同退散。

                        20時前には各自就寝し、明日からの連登に備えた。

                         

                        【二日目(6月28日):トンサイビーチ、ダイヤモンドケイブ、ワンツースリー】

                        未明の豪雨に午前中はダメかと思いきや、

                        回復傾向なのでトンサイビーチを山道で目指す。ところが道が悪く敗退。

                        晴れ間も出てきたので、気を取り直してライレイウエストビーチの

                        海沿いの道からトンサイを目指す。今日はルートのチェックだけ。

                        近くのホテルで朝食ビュッフェ。

                        ホテルに戻り、すぐ近くのダイヤモンドケイブへ。

                        ここはいつもガイド講習会で賑わっている。

                        正面の壁の右側にいい具合のコルネがあり、コルネ左のルートが6A(5.10ab)。

                        コルネ右のルートはMosquito Coil 6A+(5.10c)。どちらもなかなかの好ルートだ。

                        いつの間にか快晴となり、日差しが痛く、1本登ると汗が噴き出しアゴからしたたり落ちる。

                        そういうときは、小走りで1分。ホテルのプールにドボンだ。

                        体が冷えて気持ちいい。

                        プールのテラスでビールを飲む。

                        シーブリーズが心地よく、一同至福の時間を過ごす。

                        15時過ぎからワンツースリーの岩場に行ってみる。

                        ここもガイド講習会でよく使われる場所だ。

                        ロケットスタートで有名なWe Sad 6A+(5.10c)へ取り付く。

                        女性二人がスタートできず、、、

                        文字通りWe sadとなってしまった。

                        夜はタイ料理、そしてタイマッサージへ。

                        1時間で250バーツ(850円)。最後のひねり技に一同うめき声を上げる。

                         

                        【三日目(6月29日):トンサイビーチ、ワンツースリー】

                        今日は朝一からトンサイビーチへ。

                        この辺もたくさんの岩場があるが、海に面したDum’s Kitchenが快適だ。

                        ここの名物三ッ星ルートLion King 6C+(5.11d)の左には、

                        タイ語で「簡単」6A(5.10ab)、「難しい」6B(5.10d)という一対のルートがあり、

                        なかなか面白い。

                        KTBはLion King 6C+(5.11d)に狙いを定めたようだ。

                        朝早くから登り、日中は休憩し、夕方からまた登りに行くというのが、

                        潮の干満を考慮しても効率がいい。

                         

                        ということで海辺のレストランの2階でランチ。

                        キンキンに冷えたココナッツウォーターが最高に旨い。

                        パッタイ(タイ焼きそば)やタイチャーハンも旨い。

                        ビールを飲んだらみんなでゴロ寝。

                        オフシーズンなので、客も少なく、しばらくごろ寝OK。。

                        夕方は再びワンツースリーへ。

                        KTB、TR、SYが登っていたMake A Way 6B(5.10d)というルートは三ッ星ルートだった。

                        KSG、NMは鍾乳石のツララに乗り移るムーブがトリッキーなRamazon 6A+(5.10c)を登る。

                        帰り道、干潮で現れた干潟にでかいトカゲが”のそのそ”と…

                        珍獣ハンターKSGが後を追う。

                        ミズオオトカゲ??

                        夜は再び見抜き通りのローカル食堂でタイ料理。

                        調子に乗ってカレーを「辛くしてくれ」と頼む。

                        その辛さに一同絶句。調子に乗ってごめんなさい。

                        今夜は最後の夜なので、2軒目はレゲエな掘っ立て小屋の2階へ。

                        いちおうカクテル風な飲み物を飲んだら、SKGがスイッチオン。

                        梁に丸焼きスタイルでぶら下がるという奇行を見せ始めたので、一同帰ることにする。

                        帰りがけも街灯を一つ一つ覗き込み、ヤモリを捕まえようとする珍獣ハンター。

                        一同、当たらず触らずの大人の対応。最後の夜はこうして更けていった。

                         

                        【四日目(6月30日):トンサイビーチ / ダイヤモンドケイブ】

                        最終日はやり残したことをやりたい。

                        KTB、SYは早朝からトンサイのLion King 6C+(5.11d)を目指す。

                        Attacktit 6B+(5.11ab)にチャレンジしたいKSG。

                        同じくSeven Seven Seven 6B(5.10d)をやり残しているNM。

                        そして少しお疲れのTRは、ホテル横のダイヤモンドケイブへ。

                        そして11時にチェックアウト。

                        ボートでアオナンへ向かう。

                        8人乗りのボートは1艘800バーツ(2,700円)。

                        8人集まれば一人100バーツで済むのだが、集まるのに時間が掛かるので、

                        5人で800バーツ払い1艘貸切る。

                        アオナンでランチを食べ、お土産を買い、カフェで一服。

                        そしてクラビ空港へ向かう。

                         

                        【帰国:クラビ空港にて】

                        チェックインカウンターでそれは起こった。

                        KTBのチェックインがなかなか進まない。

                        カウンターの女性スタッフも首をかしげながら予約状況を確認している。

                        KTBの旅程表を見てそれは判明した。

                        「帰国便 6月30日 バンコク 0:35発 成田行き」???

                        もしかして「帰国便、一日まちがえてますよね」そう、

                        日付が変わっているので7月1日の便を予約しなければダメだったのだ。

                        「やってもうた〜!!!」クラビ空港内にKTBの関西弁が響きわたる・・・。

                         

                        【エピローグ:(再び)バンコク スワンナプーム空港にて】

                        人生は面白くなくてはならない。

                        山もクライミングも旅も、面白いのが一番だ。

                        今回の遠征は珍道中の「オチ」も含めて本当に面白かった。

                        KTBも何とか帰国便のチケットを入手できたようで一件落着。

                        美しい海。照り付ける太陽。ツルツルで憎らし気な石灰岩。

                        容赦なく襲ってくるジャイアントモスキート。

                        激辛のタイ料理。あっという間のバカンス。

                        参加メンバーのみなさん、ありがとうございました。

                         


                        2018年6月24日 高野7口ハイキング1回目 町石道

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                          高野山(世界遺産)を空海が開いて1200年以上前から続く7つのルートを自分たちの足で歩こうと計画した1回目の町石道...

                           

                          6月24日 九度山9時30分〜

                          九度山駅出発

                           

                          真田庵にて 9時47分

                           

                          慈尊院入口 10時ころ

                           

                           

                          六本杉でお昼 12時00分から20分くらい

                           

                          二ツ鳥居 12時55分

                           

                          笠木峠通過 14時03分

                           

                          コース途中のくぐり石 15時20分

                           

                          大門直前の登り風景 16時47分

                           

                          大門にとうちゃこ 17時00分

                           

                          本日のゴール一番町石  参加者全員ゴールヽ(^o^)丿17時20分

                           

                          行動記録
                          九度山駅9:30…真田庵9:47…慈尊院10:04…展望台10:45…雨引山分岐11:20…六本杉11:55(昼食)12:20発…二ツ鳥居12:55…神田地蔵堂13:15(トイレ休憩)…笠木峠14:03…矢立茶屋15:00…袈裟掛石15:20…鏡石付近16:20…大門17:00…1番町石(根本大塔)17:20(本日のゴール)
                          本日のコースタイムは、休憩など引くと約7時間で完歩ヽ(^o^)丿

                           

                          高野山(世界遺産)を空海が開いて1200年以上前から続く7つのルートを自分たちの足で歩こうと計画した1回目の町石道を山歩渓最高齢のK合さん(79歳)K目さん(74歳)K西さん(71歳)たちと今回参加の皆さんとに雨上がりの高野山の素晴らしい自然を満喫しながら総距離数21Kmを約7時間で仲間・全員無事に歩くことができ、世界遺産を身体で体験出来てたいへん良かったと感じて帰って来ました。
                          本日、参加の皆さまありがとうございました。引き続き残りのルートを目指しましょう。


                          2018年6月16日 備中 フリークライミング

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                            スペアリブ(spare ribs)とは

                            豚や牛、羊などの骨付きばら肉(肋肉)のことである。


                            権現へ向かう林道途中ガタガタ震えだす車、面倒なんで容赦なく走らせる…

                            ギリで岩場到着。

                            傾いた車はほったらかして先ずはアップ。


                            冬のキャブ車なみに朝一の始動が悪いが後輩想いのヌン掛けへ、





                            お互いなかなか感触は良い、落としちゃうなと。

                            シェイクに飽きた二人。

                             

                             


                            車載のスペアタイヤに交換しとくか...

                            スペアタイヤの空気感ゼロ...困ったときのJAF。

                            日本フリークライミング協会はJFAで、JFKはジョン・F・ケネディ 。



                            目印なし、県道でもなし、土地勘もなし。

                            こんな山奥の説明なんて出来んわい。

                            グーグルMAPで何とか説明がついたがそんな奥まで救援に向かえんと…

                            非情。


                            集落まで自力走行、で、で車を転回。。。

                            「ス 、スペアのリムがぁーーー」


                             

                             





                            スペアのリムがぁーーーとは

                            自動車のスペアのタイヤがリムから外れ走行不能に陥ることである。

                            スペアリムがぁ、スペアリム、リブ・・・(笑)


                            パンクしたタイヤを前や後ろに付けたり外したり

                            腰終わる。





                            JAFの待つ集落まで幼児のアトラクション並みの遅さで林道をゆく

                            走るシンディーのが速い、(笑)


                            気持ち、切れた。完全に...すべてが切れた。


                            整うことはなく終了。

                            ではまた シェイクシェイクで

                             


                            2018年6月14日 小川山屋根岩2峰セレクション フリーマルチ

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                              フリーマルチ シニアNM治&NS子

                              今回は、小川山屋根岩2峰セレクション6P 5.9

                              ★★の人気ルートですが、平日の貸切り快適登攀♪

                               

                              1P=クラック 5.7

                              2P=スラブ 5.8

                              3P=チムニー 

                              4P=クラック→フレーク 5.8

                              5P=ハング下トラバース 5.7

                              6P=クラック→スラブ 5.9

                               

                              取付きから見る1Pのクラック

                              10m程のこのクラックが意外と手強い

                               

                              これは5Pのトラバースルート

                              ビレイ地点から少し上に上がり、立木の手前までダウンして、

                              トラバースルートの入り口に立つまでが気持ち悪い。

                               

                              さらに、トラバースの抜け口は、ザック引っ掛かり気持ち悪い。

                               

                              苦労をしての登攀の達成感は、病み付きになる快感があります!

                               

                              そして、もう、気持ちは隣の3峰のルートに♪

                               

                               

                               

                               


                              2018年5月26日〜5月27日 備中 フリークライミング

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                                どうも、ボクです。

                                クライミングは歯が命…




                                 


                                待ち合わせはJR西明石駅

                                 

                                待てど暮らせど現れないao・・・

                                 


                                ちゃんと、「東改札出口ねぇー」って念押ししたのに西改札に降り立つao

                                 

                                尖った頃の備オジならキレてるよ。
                                 



                                飛べないシェフao&班長マコトと2Day備中ツアー

                                おまけで、今日は青パンじゃけぇ





                                1年振りに「ダンゴのリズム」を登るaoと班長マコト

                                成長は全く見られなかった (笑)



                                aoが撮ってくれた…



                                 


                                いやいや。これは・・・何度も見返す。


                                いや、、見返す。何度も・・・



                                後ろのお兄ちゃんのがカッコよく見えるのは気のせいか。

                                 

                                 

                                飛べ撮れないシェフao、

                                 

                                ほんと、もう尖ってなくてよかった。



                                 

                                 

                                酢キャベツ食いながらセクシャルな男を目指す青パンツ。

                                 

                                 

                                世良かよ。。

                                 

                                「 トゥナイトゥナイー、今夜こそ オマエをおとしてみせる 」

                                 

                                 

                                 

                                 

                                2日目はレイクビューへ

                                 

                                 

                                高低差120mのチョイ悪アプローチ、下降15分ほどで岩場到着。

                                 

                                足場もチョイ悪、ワシャワシャとした岩場。

                                 




                                 

                                 

                                ココへ来たらこれだけやっときゃええかと、三ツ星ルート

                                 

                                「ゴーゴーヘブン5.10a」へ

                                 

                                天国への階段をのぼる班長。

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                またも武庫労山の面々、いっつも楽しそうに登ってるぅーー

                                 


                                jun2さんと天国へ、


                                天国で「あれっ、懸垂って・・・」、レクチャー。

                                備オジ、ぐだぐだ

                                jun2さんのおかげで何とか生還できた、(笑)

                                 

                                 

                                 

                                石灰って独特の岩形状や多様なムーブがあって

                                通えば通うほどそのスキルが向上していくのが体感出来る。

                                 

                                 

                                石灰にゃまだまだ飽きないが

                                ブログに・・・私は飽きてきた



                                ではまた

                                 


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